ナチュラルのクセにモビルスーツなんて生意気なんだよっ!

 今日紹介するMSは、機動戦士ガンダムSEEDシリーズより、「正式量産型ダガー(通称”105ダガー“)」。この機体は、「ヘリオポリス強奪事件」時に、難を逃れ、連合の手に唯一残ったGATシリーズ、「GAT-X105 ストライク」をベースに新型のナチュラル用OSを搭載した正式なストライクの量産型機である。この機体は「ストライカーパック」とよばれるバックパックを状況に合わせて変更することができ、非常に汎用性の高い機体である。しかし、激しく変化する戦局の中で、より量産性の優れた機体、「ストライクダガー」に初のナチュラル用量産機の称号を取られ、開発陣を落胆させた。しかし、「105ダガー」が優れた機体であるのは間違いなく、単機でもシグーなどの敵MSと互角以上に戦い、大戦終了後も改良が加えられつつ量産された。第二次ヤキンドゥーエ攻防戦後の終戦までに試作機も含め、23機が生産させた。主なパイロットは、「“月下の狂犬”モーガン・シュバリエ」「“切り裂きエド”こと、エドワード・ハレルソン」など。
f0046005_2315760.jpg

 こいつは、自分が作った中ではかなり良い出来です。特に改造はせず、設定どうりに色をいれ、合わせ目を消し、つや消しクリヤーを噴いて仕上げました。今後はストライカーを変えて紹介したいと思います。
[PR]

  by RGM-79B | 2006-01-27 23:05 | プラモデル・ホビー

<< 量産機のさだめ 無事終わることを祈る。 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE